読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広告
ひんやり&クール商品販売館

「来年の今頃は忘れている」と考える


スポンサードリンク

f:id:mharada42:20161004072442j:plain

去年の悩みをもう忘れているように、

今、悩んでいることも来年には消えているはず。

そう思うだけで、気持ちが少しラクになります。

 

 

ちょっとしたことで、ひどく落ち込んでしまうことがあります。

そんなときは、ひと息ついて、

自分にこう問いかけてみてください。

 

「これは、そんなに落ち込むほど、

重大なことだろうか?」

すると、「改めて考えてみれば、

それほど重大なことでもないか」

という結論に達することが多くなるはずです。

 

なぜなら、人生で重大な出来事というのは、

実際にはそんなにたくさんはないからです。

「今、気に病んでいることも、

長い人生の中では、大きな問題ではない」

そう気が付くと、途端に気持ちがふっと軽くなります。

 

心の中で膨らみかけていたマイナスのエネルギーが、

空気が抜けるように、小さくしぼんでいったからです。

そうなれば、元気を取り戻せるのは時間の問題です。

 

人間は忘れっぽい生き物です。

過去に、涙が出るほど悲しかったことや、

震えるほど腹が立ったこと、

絶対に立ち直れないと思った出来事もあったはずなのに、

今になってそのときのことを思い出すと、

原因が何だったのかもよく覚えていなかったりします。

「そうか。どんなにつらくても、

やがて自然と解消するんだ」

そう思った瞬間、

心のマイナスのエネルギーは減り、

プラスに切り替わります。

 

落ち込んでいるときは、

その問題が永遠に続くような気がしてしまいますが、

永遠に続く苦しみなど、実際には存在しないのです。

 

「来年の今頃は忘れている」は、

あながち気休めではないはずです。

 

植西聡「一瞬で気持ちを切りかえる!凹まない人の感情整理術」より

広告を非表示にする